シャーマニックジャーニー

日時:2018/7/25(水) 19:00-20:30 会場:ワールドブルー 参加費:無料
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アウェイクニングプログラムが他のプログラムと異なる点

オンラインでシャーマニズムについてのイベント「シャーマニックジャーニー」を開催しています。そこでご参加いただいた方から頂いた質問があるので、本日はそれについて書きたいと思います。 その質問は 「アウェイクニングプログラムと他のプログラムとの違いは何か?」 という点です。他のプログラムとは、瞑想やサイキック能力開発、ヨガ、自己啓発プログラムやスピリチュアルなワークショップ等で、つまりはアウェイクニングプログラムの個性・特異点とは何かということです。   アウェイクニングプログラムは上記のプログラムとは別物と捉えていただければと思います。もちろん概念的には共通する点もありますが、大きな違いはアウェイクニングプログラムの目的にあります。 少人数で行うアウェイクニングプログラムの最終目的は当初から決まっています。それは、「創造の源を体感する」というもので、別の言葉で言えば、強制的な意識拡大、自己覚醒体験、全ての概念が始まった瞬間まで意識状態を体感する・・という言葉になります。 この点が何かの知識を身に着けたり、能力を開発したりするプログラムとは別物なので比較はできない点です。アウェイクニングプログラムは、僕もワークショップで行っているアカシックレコードやリモートビューイング、体外離脱などの意識のテクノロジーで何か情報を読んだり能力を身に着けるものではなくて、シャーマニズムの秘儀を体験することで、そもそもそのような概念が始まった瞬間まで意識を強制的に拡大させて、本当の自分やこの世界の創造の仕組みを体感する事が目的になります。体の意識も一緒に創造の源・はじまりの瞬間を体験する事です。 古から様々な分野で言われている「汝自身を知れ」の答えを強制的に体験するためのプログラムがアウェイクニングプログラムということになります。   もちろん、知識を身に着けたり、能力開発をすることも人生を豊かにしてくれます。この点で他の様々なプログラムも活用することで、豊かな人生を創造することができます。僕自身もその意図でアカシックレコードやリモートビューイング等のワークショップを行っています。ただ、アウェイクニングプログラムでは、更にその先の意識状態である創造の源を体で体験してもらい、その状態を日常に統合し、さらに創造の源の視点からオリジナルの概念を創造して生きてもらいたいという気持ちでプログラムを行っています。 能力開発や知識を身に着けたい方は、まずは僕が単独で行っているワークショップに是非ご参加いただければと思いますが、アウェイクニングプログラムはとにかく自分の正体を知りたい、自分の存在とは何か?、この世界のシステムを体感したい、自分という存在を腑に落としたい・・・という私という存在に興味がある方が対象となります。   またよく誤解があるのですが、スピリチュアルという言葉やそれに関するワークショップと混同される方も多いのですが、アウェイクニングプログラムのベースとなるシャーマニズムはスピリチュアルな道(スピリチュアリズム)ではありません。あくまでも、シャーマニズム(強制的に意識を拡大させる秘儀)の道です。   すべての概念を超越した意識領域の探求、そしてその視点から今という瞬間や現実を生きる。人生は能力ではなくて、生き方になる旅。それがアウェイクニングプログラムの大きな意図です。   [awakening]
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少人数で行うアウェイクニングプログラムのメリットとデメリット

  少人数で行うアウェイクニングプログラムのメリットとデメリットについて書きたいと思います。アウェイクニングプログラムの内容に沿って書きますが、会社のプロジェクトや活動などに置き換えても参考になるかなとも思います。  

少人数のメリット1:一人ひとりと向き合うことができ、特殊なシャーマニズムの儀式を体験できる

アウェイクニングプログラムは少人数のスクールプログラムが特徴です。僕が一人ひとりと向き合うためと、特殊な秘儀であるシャーマニックリチュアルを行うためにも少人数である必要があります。このプログラムは知識や実践方法を学ぶためのものではなくて、本当の自分の正体を体感で知るためのプログラムなので、メンバー一人ひとりの心と体のケアがとても大切なんです。少人数なので、随時ライン、Facebook、電話などを通して、個別に相談もしていただけます。 それと、メンバー一人ひとりの意図・目的をシャーマニックリチュアルでは非常に大切です。一人でも意図がずれていると全体の意図が歪み、歪んだ結果になってしまうリスクがあります。そもそものこのプログラムは「自分を知って生きる」「よりよい人生を創造する」ということを意図しています。この意図の下にプログラムは進みます。大人数になると、どうしても意図がぶれるリスクがあります。全員が同じ意図・目的で進むため、全体の意図がぶれるリスクが少なくなります。そのためにも少人数である必要があります。  

少人数のメリット2:葛藤や抑圧を認識でき、絆を強化できる

もうひとつの大きな少人数のメリットは、自分自身の中にある葛藤やブロックを認識しやすく、メンバー間の絆が強化できるという点があります。少人数ですと、自分の嫌な面や抑圧した感情を相手を通して表れてきます。もちろん大人数でもそれは起こりますが、じっくりとその点について話すことが難しいものです。少人数ですと、それが可能になります。プログラムのワークショップでは、ほぼ毎回グループワークを行います。グループの中で気になる事や、自分の気持ちなどを正直に話してもらい、それをメンバー全員で話し合います。 どんな関係性でもそうですが、人が集まれば、ほとんどと言っていいほど、自分の内面にある抑圧が相手の中に感じます。それをそのままにしておくと、人間関係の悪化や期待のズレによる問題などが起こります。そのままにせずに、正直に素直に向き合うことで、問題は解決され、それと同時に自信にも繋がり、他者との関係性がスムーズになり、絆が強化されていきます。このプログラムは仲間作りというのも大きなポイントの一つです。これは、単に仲良しになるということではなくて、「自分の気持ちを正直に伝えることができる関係性を育む」ということです。  

少人数のメリット3:自分を知ることができる

自分を知ることは、決して一人ではできません。他者という存在が必要です。他者との関わりの中で私たちの本質を生きることができるのがこの世界。もし、一人で自分の正体を知っても、誰とも関わらずに生きると、自己憐憫・哀れみか、傲慢さに偏り、自分の招待を忘れてしまい、再び自分を知るという旅を繰り返すことになります。 そうならないためにも、他者が必要です。儀式の準備段階ではもちろん、儀式後の自分の正体・創造の源を知ったあとに、その体験をどのように自分の生き方に統合していくかというプロセスの中に、同じ体験をしたもの同士のシェアリングが必須になります。インプットとアウトプットができることで、本当の私を表現して生きることができるようになります。統合のためにも他者が必要です。  

少人数のメリット4:スケジュールの調整が簡単にできる

少人数ですと、スケジュールも少人数であると調整がつきやすいという現実的なメリットがあります。このプログラムの最終ステージでは海外でシャーマニックリチュアルを受けます。日本を離れ海外へ行くため、お仕事や家の都合もあって、どうしてもこの日は難しいということもあると思います。 そのため、プログラムの初日に全員のスケジュールを確認して、プログラムのスケジュールを決定することにしています。ホームページで提示している日付はあくまでもこちらの都合で決めていますが、それはあくまでも予定であり決定したものではありません。今回も、どうしてもプログラムに参加したいけども当初のスタート日が調整が難しいとのことで、さっそく少人数のメリットを利用させていただいて、現在エントリーしている新メンバーのスケジュールを確認して、全員が参加できる4/28(土)にさせていただいたという訳です。  

少人数のメリット5:貴重な仲間ができる

上記とかぶるかもしれませんが、同じ意図で同じ目標に向かうことで信頼が高まり、絆が強化されると、仲間意識が高くなります。大人になるとなかなか友達や仲間ができ難いかもしれません。場合にもよるでしょうが、特に特殊なシャーマニックリチュアルを体験した者同士は深い絆で結ばれやすくなります。同じ期のメンバー同士もそうですが、期を越えた繋がりでも繋がります。特に特別なことをしなくても、一緒にいてご飯を食べたり、馬鹿話をして盛り上がるだけでも、絆を感じることができるようになります。もちろん、それはプログラム内だけではなくて、日常的な関係性にも影響を及ぼします。類は友を呼ぶという言葉にあるとおり、人間関係が豊かになってきます。家族との繋がり、職場での関係性、友人との繋がりやパートナーシップなど、様々な場面で自分の本質と触れ合うことになり、全てを包み込むという関係性が構築されてきます。   以上が、大きな少人数のメリットになりますが、少人数のデメリットもお伝えしたいと思います。  

少人数のデメリット1:連帯責任になる

少人数で行うということは、一人ひとりの状態が全体へと影響しやすい状態になります。これが大人数ならば、全体に紛れることがあると思いますが、少人数だと一人の状態が目立ち、全体へと影響しやすくなるということです。なので、ラグビーの有名なキーワード「One for All, All for One(一人は全員のために、全員は一人のために)」という精神が大切になります。一人でも意図がぶれてしまうと、他のメンバーに影響を与えてしまいます。  

少人数のデメリット2:隠れることができない

少人数なので、隠れることができません。「私は人が苦手なので、一人で自分を知りたい」ということはこのプログラムではできません。プログラム中、自己開示を積極的に行い、更に他のメンバーとも積極的に交流・コミュニケーションを取って頂くことが必要になります。このプログラムは絆作りが大きなポイントになります。  

少人数のデメリット3:勝手にスケジュールを変更することができない

全員で決めたスケジュールは勝手に変更することができません。このプログラムは絆の強化、お互いの信頼を高める、シャーマニズムの儀式を体験する、という点で一人でも掛けてしまっては進めることができません。 もちろん、事前にスケジュールの変更が出てしまえば、全員に伝えて全員合意の元、変更は可能です。  

少人数のデメリット4:自分の嫌な部分が強烈に表れる可能性がある

これはメリットになると思いますが、デメリットとして書きたいと思います。 このプログラムの最終ステージのシャーマニックリチュアルは「本当の自分を知って生きる」「創造の源を知る」という意図で行います。しかし、これは体、エゴにとっては怖い体験です。シャーマニックリチュアルは意識的な臨死体験です。体が最も怖がる体験は死の恐怖。それをあえて行おうとするのがこのプログラムの最終目的です。エゴはシャーマニックリチュアルが近づいてくると(だいたい3ヶ月前頃から)、いろんな現象を起こしてきます。体の不具合、体調の悪さ、理由が分からないモヤモヤなど起こったり、長年抑圧していた感情が溢れてきたりなどが起こり得ます。 個人差があるので、何も起こらないこともありますが、いわゆる普通に生きていれば、隠すことができるような事が表面化しやすくなるということです。 もちろん、プログラムではそれを前提としてカリキュラムを組み、更にここまで進んできた前期メンバー達の傾向などを考慮して、様々な対策を練っていきます。しかし、最終的には一人ひとりの意図次第。どんな事が起こっても、意図を明確にしていけば、大丈夫です。   以上が主なデメリットだと感じます。   本当の自分を知り、そして生きていきたい!ワクワクした豊かな人生を創造したい!自分探しを止めて、本当の自分を創造していきたい!という意思を持っている方のご参加お待ちしております。   [awakening]
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後悔や「過去」「未来」が消える創造の源体験

今まで創造の源を体験してきたアウェイクニングプログラムのメンバーの創造の源体験で、多くのメンバーが感じた体験。   それは、全ての出来事は自らの意図で創造していた。   ということです。   楽しい体験はもちろん、後悔したことや失敗を感じたことさえ、実は「喜び」「感謝」の体験だと気付きます。   どんな体験も必要な要素があって、存在していて、だからこそ今の私が存在しているということが創造の源を体験すると分かります。   それが分かった瞬間、全ては自己責任だということが分かると同時に、過去の失敗や後悔、未来に対する不安が一瞬で消え、今この瞬間を生きることがいかに貴重であり、またワクワクであるかということが腑に落ちます。   過去にどんなことがあっても、未来にどんなことが起きようとも、紛れもなくそこには私が存在していて、そして今という貴重な瞬間が存在しています。   一瞬で後悔や不安が今という輝きに溶ける体験、それが創造の源体験です。   [awakening]
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スピリチュアルジプシーを止めて真実を知る道

スピリチュアルジプシーという言葉を聞いたことあるでしょうか?   ジプシーとは、移動民族という意味で、スピリチュアルジプシーとは、様々な占い、ワークショップ、セッションなどを渡り歩きつつも、結果や満足を得ず、次から次へとスピリチュアルの道を渡り歩くことを指す言葉です。   根本には「私を知りたい」「豊かになりたい」「幸せになりたい」というような目的があっても、その結果を得る事ができずに、「あのセミナーではきっとそれが分かる」という想いで様々な道を渡り歩きます。しかし、結局、答えが見つからず、さらに別の道に進む・・ということを繰り返してしまう。   あなたはどうでしょうか?自分の答えを知りたいという想いを持ちつつも、ジプシーにはなっていないでしょうか? もちろん、ジプシーになることは悪いことではないですが、もし真実の私を知りたいという意図がありながらも、ずっと同じ場所をグルグルと回りつづけてジプシーになってしまっていたら、それは時間の無駄になってしまうかもしれません。   アウェイクニングプログラムで創造の源を体験したメンバーの中にもスピリチュアルジプシーだった人もいます。様々なスピリチュアルな体験を求めていろんなワークやセミナーに参加。しかし、結局「答え」を知ることができず、自分がジプシーになってしまっていることに気付き、アウェイクニングプログラムに参加しました。 そして、見事に創造の源を体験し、自分の本質を知り、スピリチュアルジプシーの旅が終わり、本当の自分の旅が始まりました。   僕自身もそうで、創造の源を体験する2005年前までは様々なワークに参加したり、スピリチュアルな本を読みあさっていましたが、体験後、僕の中でスピリチュアルという概念が消えて、「私」という本質のみが表れました。   もし、「私の正体を知りたい」と思いながらも、その結果を得られず、スピリチュアルジプシーになってしまっているのであれば、シャーマニズムのリチュアルは強制的に自分の正体を知る事になるため、ジプシーとしての旅を終わらせることができるでしょう。   [awakening] [Awakenings]
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シャーマニックリチュアルと臨死体験の関係性

こんにちは。トミです。   シャーマニックリチュアルで体験する世界と臨死体験とはどんな違いがあるのか。   僕は世界の臨死体験者のコミュニティーに参加していて、そこで交わされる様々な体験談を検証してきました。 多くの臨死体験者は、病気や事故など突発的な出来事での臨死体験者たち。 そして、その体験談はシャーマニズムでのシャーマニックリチュアルの体験そのものです。 つまり、体験としては、シャーマニックリチュアルも臨死体験も同じ体験であるということです。   しかし、シャーマニックリチュアルといわゆる突発的な臨死体験との大きな違いがあります。 それは、シャーマニックリチュアルは「意識的」「意図的」ということです。   偶然的に起こるものではなく、意識的な臨死体験がシャーマニックリチュアルの体験です。   シャーマニックリチュアルでは、エゴ(自我意識)と感覚意識(五感と感情を司る意識)が一緒に意識の中へとダイブした臨死体験です。 なので、腑に落ち方が半端ない。まさに究極の体験です。   [awakening] [Awakenings]
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自分の姿を体感で知ることができるシャーマニックリチュアル

自分を知るための実践は様々なあります。 瞑想、ヨガ、武道や茶道など、どんな実践も最終的には自分の姿を知ることへと繋がっています。   しかし、シャーマニズムの秘儀であるシャーマニックリチュアルはとても特殊な実践になります。 様々な実践は、エベレストの頂上をゆっくりとじっくりと歩を進めていき、やがて登頂を達成するというようなアプローチですが シャーマニックリチュアルは、スペースシャトルに乗って、一気にエベレストの頂上を達成する実践になります。 この点が、自動的・強制的な自分を知る体験と言われる理由です。   しかも、単にマインドやイマジネーションのみで体験するものではなく、 エゴ(自我意識)と五感・感情を司る感覚意識も一緒に味わう体験になります。   とにかく自分の姿、正体を知って、そのままこの世界を歩みたいという意図を持っている方に最適な体験がシャーマニックリチュアルです。
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シャーマニックリチュアルをオランダで体験する6つの理由

アウェイクニングプログラムでシャーマニックリチュアルを体験する土地はオランダ。 なぜオランダなのか?そして、なぜオランダだと日本人にとって目覚めやすいのか?について様々な点でまとめてみます。  

1.自由に基づいている集合意識の中でシャーマニックリチュアルを受けれる。

まずこれが最も大きな理由です。世界の様々な国で、シャーマニックリチュアルは体験することが可能ですが、日本人にとってオランダという国を体験すると、日本の集合意識とは異なり自由さと繋がりやすい。日本の集合意識は、和という合一な意識を持っている反面、他者と違ってはいけないという制限を味わうこともあります。また、個人個人ではもちろん異なりますが、全体的には日本の集合意識にはセンチメンタリズム(感傷主義)があり、特に無意識になると悲しみを求めてしまう傾向が全体としてあります。 オランダは、日本の逆で、自由主義です。自己責任を大切にし、また多様性を認めています。オランダ人からすれば、「自由過ぎる」という意見もあるようですが、日頃日本にいる私たちがオランダを訪ねると抑圧の無い事由を体験することができます。様々な国民(190ヶ国以上と言われています)が暮らすオランダは、多様性に富んでいます。出る杭は打たれるという日本的な概念には縛られていません。更に、オランダの文化はヨーロッパの中でも特に直接的。なんでもダイレクトに表現する民族です。 そんな中でシャーマニックリチュアルを体験することで、自分の中の制限から解放しやすく、本当の私の正体をダイレクトに知る体験がしやすいのです。 日本でシャーマニックリチュアルを行うとどうなるか?ですが、日本でリチュアルを行うことは日本の集合意識に繋がった状態で行うことになります。そうなると、家族の心配、会社の仕事、過去の後悔や未来への不安のことをついつい考えがち。すると、リチュアルでも例えば心配の世界を体験することになってしまうかもしれません。 でも旅、特に海外旅行の時ってどうですか?心は踊り、新しい土地への好奇心、そして解放感を感じませんか?そんな旅の気持ちの中でシャーマニックリチュアルを体験することがとても大切です。 ある神秘学の言葉で、「本当の自分に目覚めるのは海外である」という言葉があります。日本の集合意識から離れた土地がリチュアルには最適です。  

2.オランダは日本からの直行便があり、更に治安がよい。

世界の様々な地域でシャーマニックリチュアルは体験できます。例えば、南米のジャングルなど。 シャーマニックリチュアルは心身がリラックスすることがとても大切です。南米の場合、日本からですとかなり時間が掛かります。それだけで体は疲れてしまいます。更に治安を考えた時、南米のジャングルの中などは過酷な環境であり、身の安全の確保に意識が向きます。 オランダへは毎日日本からアムステルダムスキポール空港に直行便があります。約11時間30分程の空の旅で到着します。また、空港から宿泊先となるアムステルダム市街までも15分~20分で到着して、すぐにアパートでのんびり過ごすことができます。 上記で書いたとおり、オランダは自由に繋がる国。治安もよく安全な街です。犯罪と言えば、スリ位なもので凶悪な事件は近年発生していません。  

3.日本語を話せる現地のガイドがいる。

これは個人的な繋がりでの話ですが、僕のオランダ人の友人が暮らしています。彼は日本に興味が強く、日本語も話せるし、シャーマニックリチュアルについても理解しています。 そして、おもてなし感が日本人以上。何かあった際や、オランダの文化について教えてくれたり、現地情報をシェアしてくれたり、様々なサポートをしてくれるので、とても安心です。 ちなみに、オランダの母国語はオランダ語ですが、どこに行っても英語が使えます。

4.アパートが半端なく広い。

オランダのアムステルダムは17世紀に建設されたキャナルハウス(運河の家)が特徴的な街です。レンガ作りのキャナルハウスはとても美しいです。 滞在先は、基本的にこのキャナルハウスを利用したアパートになります。このアパート、一見見た目は長細かったりして狭い感じがするのですが、奥行きがあり、とても広い。 平均で100平米はあります。また、外見は伝統的なデザインですが、内装はリフォームがされていてモダンです。6期で滞在したアパートは一人一部屋利用した位広かった。 シャーマニックリチュアルは本当に心身のリラックスが大切です。この意味で、広いスペースがあるアパートでの滞在はとても大切な要因です。 ただ、難点があるとすれば、建物のスペースを有効活用しているキャナルハウスは、階段がとても急です。  

5.面白いグルメがたくさんある。

オランダ自体は隣国のベルギーやフランスとは異なり、食文化はそれほど正直繊細ではありません。パンケーキ、フライドポテト、クロケット(コロッケのオリジナル)などシンプルで素朴な印象がオランダ料理にはあります。ただ、これらは日本人にとってみるととてもおいしい。フライドポテト(フリッツ)は日本のよくあるフライドポテトと違って、濃厚な味で食べ応えがあります。特にファーストフード的な料理が発展していて、日本では味わえない食体験ができます。 例えば、FEBOというお店。コロッケが有名なチェーン店ですが、様々な種類のコロッケがあり、それぞれに毎に扉が付いていて、お金を入れると扉が開いて、そこに入っている食べ物を取り出して食べます。オランダ版の自動販売機ですね。 それと、オランダは乳製品が充実しています。日本で乳製品と言えば、牛乳、チーズ、ヨーグルト位だと思いますが、オランダには、その他にフラー、クワルクという種類のものもあります。 また、1で書いたように多種多様の民族が暮らしています。なので、本当に様々な国のレストランがあります。僕が知っているものだけでも、 アルゼンチン、タイ、中国、日本、ギリシャ、ベトナム、アメリカ、フランス、スペイン、イタリア、ベルギー、コートジボワール、スリナム、インドネシア、アラブ・・・ なかなか日本では味わえない料理を堪能できますし、スーパーでも売っているので購入してみんなでアパートで食べるというのも面白い体験になります。 好奇心を満たしていくという点は、シャーマニックリチュアルにとってとても大切なエッセンス。どうせ旅をするのであれば、食も楽しみたいですよね。

6.バルセロナに近い。ヨーロッパ各国へ移動しやすい。

シャーマニックリチュアル体験後は、統合のプロセスになり、スペインのバルセロナへ行きます。そのまま日本に帰国することもできますが、創造の源を体験後にいきなり日本に帰国すると統合という意味では、突然日常に戻るため、ギャップを感じてせっかくの体験がうまく統合できないというリスクがあります。 そのため、ワンクッション置く意味で、スペインのバルセロナに行きます。統合にはバルセロナがとてもよいんです。 と言うのも、バルセロナのアントニガウディの作品の中に創造の源体験で味わった世界が描かれているからです。 サグラダファミリア、バトリョ邸、カサミラ、グエル公園、コロニエグエルなど、ガウディ作品を体でリアルに味わうことで、創造の源体験が心身に統合されやすくなります。 特に、サグラダファミリア。あんな大きな構造物に創造の源で味わった世界が見事に表現されています。サグラダファミリアでは、統合のための瞑想をします。 例えば、オランダのシャーマニックリチュアルで体験した創造の源体験はあまりにも壮大で、肉体レベルに落とせない場合もあります。しかし、サグラダファミリアを体験後、突然体験を再びしたり、思い出すという事も起こり得ます。 バルセロナへは2時間弱のフライトです。また、オランダのスキポール空港は、ヨーロッパ近隣諸国へのハブ空港になっているので、ヨーロッパ各国へ移動しやすいです。 そして、スペイン料理は日本人の口にもすごく合います。バルセロナでは、サングリアで乾杯しバルセロナ料理を堪能します。 イベリコ、ハモンセラーノ、タコのグリル、パエリヤ、フィデウア(麺のパエリア)、そしてスペイン風寿司とも呼ばれる、ピンチョス。 バルセロナで創造の源体験をシェアしつつ、日本に帰ってからどう生きるのかについて語り合います。   さて、オランダでシャーマニックリチュアルを体験する6つのポイントをまとめてみました。 創造の源への旅がアウェイクニングプログラムのテーマです。 旅を楽しむことが、本当の自分を知ることに繋がります。 一緒に旅を楽しみませんか?   [awakening] [Awakenings]
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葛藤では無く喜び・感謝にフォーカス

アウェイクニングプログラムは最終的にシャーマニズムの秘儀、シャーマニックリチュアルを体験し、意識を最大限拡大させて自分の本質を本当の意味で知ります。 単なる瞑想的な気付きではなくて、腑に落ちる目覚める体感ができます。   そのためには心身の準備がとても大切です。プログラム中は準備を徹底して行っていきます。   そして、その準備のメインとなるのは、喜び・感謝に尽きます。 葛藤や抑圧した感情にフォーカスは必要以上にせず、上記の点を日常の中で味わうことが準備になります。   楽に、努力ない人生を創造していく。ライトな気持ちで日常を過ごしていく。 そして、できる範囲で自分の創造を表現していき、日常の中で少しづつでも喜びと感謝を味わっていくこと。 これが準備です。   全ての葛藤やトラウマ、抑圧した感情は、喜び・感謝というパワーの前では無力です。 全てを包み込むパワーが喜び・感謝です。   人生を楽しみ、本当の自分を知る旅がアウェイクニングプログラムです。   [awakening] [Awakenings]
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パラレルワールドの中心で私を叫ぶ

  突然スパイラルの渦の中に包み込まれる。 それは意識が突然拡大し始めた瞬間だった。   今までの人生が一つの道のようで、その脇にたくさんの道が交差していることに気付く。 本当の「私」とはどこにいるのか分からなくなる。 今まで当たり前に過ごしてきた人生が無限に広がる道の一つに過ぎないことに気付く。 今まで一つの部屋で暮らしていたのが、突然他の部屋に続く扉を発見したような感覚でもあった。   「うわぁ、騙されていた!」   というような思わず嘲笑してしまうような衝撃と共に、その衝撃も一つの道の中に溶け込んでいくよう。   「さぁ、行くよ!!」   そんな声が響くように一定のリズムが響き渡る。   それは、ブランコにリズミカルに乗っているような感覚で、意識している方へ強烈に引っ張られていく。 「あぁ、これが意識が拡大するってことなんだ」 という事が強烈に分かる。 と同時に、全ての空間との境界線が無くなり、僕は全てと一体になっていた。 その空間、空間の外にいる人々。紛れもなくすべてが僕だった。   そのリズムに合わせて、大きな存在が突然現れて僕を他の世界へと連れていく。 様々な世界が同時に存在していることが分かる。 様々な世界が見事に今という世界と交差していた。 同時に存在している世界では、人間としての体験もあるし、モノの世界もあるし、機械の歯車になっているような世界もある。   大きな存在の力は強烈で、スパイラル状に僕と言う存在を包み込む。 気付くと、その存在と「私」は完全に融合していて、全てが一つの存在、表現になっていた。 大きな存在は「私」そのものであり、全てでもあった。 「私」という視点から「全て」の視点へとシフトしている。   この世界は私が創造しているし、全てが私を創造していることが分かる。     と、突然、 このままでは全ての中に溶け込んでしまう!! 僕は僕としてこの世界で生きるんだ!   そんな強い衝動が沸き上がる。   どれくらいの時間が経ったのか分からなかったが、その衝動によってこの世界に戻ってきた。   とても長い間「あちら側」の世界にいたと思ったが、実際のこちらの時間ではたったの10分しか経っていなかった。   この世界は様々な領域・世界が交差している。 そして、それは非常にシンプルに交差している。   どんな環境であれ条件があったとしても、それは紛れもない私の世界。   「この世界を生きる事そのものが答え」   それが分かった衝撃的な意識拡大の体験だった。   [awakening] [Awakenings]
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シャーマニックジャーニー動画受講

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