瞑想の意味・本質を知った体験

意識の旅が始まる。

 

今までの現実の世界から徐々に意識が開いていくのが分かる。

 

体全体にバイブレーションを感じると同時に、

 

心身が完全に緩みとても深いリラックスを感じている。

 

徐々に、現実の世界が一枚の絵のように感じ、

 

その絵を眺めているように観察している事に気付く。

 

全ての世界が流動的な絵のようになり、

 

それはまるで川の流れを眺めているような感じだ。

 

意識の先にも世界が多次元的に広がっているのが分かる。

 

そして、それも川の流れのように感じる。

 

下にも川があり、上にも川が流れているようで、

 

僕はその中間にいる。

 

多次元的な世界も分かっているし、この現実も同時に分かっている。

 

多次元的な世界の情報が川の流れのように降り注いでいて、

 

それを現実の川の流れの中に繋げていく。

 

それが、言葉、形、感情、他者、モノ・・・様々な概念に落としていける。

 

自分自身の源からのエッセンス、人生の目的や指針、意味、個性が流れている川。

 

中間の意識。

 

あらゆる宇宙の中間にいるかのように感じる。

 

この状態をどのように現実で作っていけるかという想いをふと感じる。

 

すぐに来たビジョンを描く。

 

実際に描いた図

 

全ての森羅万象の中心にいる状態。

 

「瞑想」

 

その方法は瞑想だと分かった。

 

瞑想をすることで、こちらの世界とあちらの世界の中心にいく事ができる。

 

瞑想することで、あちらの世界の流れを、こちらの世界の概念へと活用することができる。

 

起きている時の状態と、寝ている時の状態だけではなく、

 

その中間の世界を味わう事ができる。

 

それが瞑想であり、夢中になっている状態であると腑に落ちた体験だった。

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