臨死体験で知った人生の目的と最愛の出会い その2~過去からのメッセージ

先日の記事の続きです・「臨死体験で知った人生の目的と最愛の出会い」

 

「あれ?」

 

「ちょっと待って、僕はまだ育児をしていないぞ!」

 

「その前に、結婚もしていないじゃないか!」

 

「いやいや、僕はまだそっちに行く時じゃない」

 

「戻らなきゃ」

 

フリーフォールから急激に落ちるかのように

 

僕の意識は「今」の体へと戻り、再び心臓のビートを感じ始める。

 

人生の意味を知った体験だった。

 

では、どこに僕のパートナーがいるんだろうか?

 

再び意識の旅が始まった。

 

今度の意図はパートナーと出会う事。

 

その領域は創造の源に辿り着くまでの領域に存在していて、僕は意図的にその領域へと意識で向かう。

 

幽体離脱をするかのように肉体から意識が離れていくのが分かる。

 

この体験をする数年前にも実は同じ意図で体外離脱をした際に出会ってはいた。

その時は物理的な姿は見えなかったものの、声を聞いていた。

 

意識がどんどんと拡大していく。

 

すると突然、僕の左耳から声が聞こえてきた。

明らかに数年前に出会った声だった。

パートナーからのメッセージだとすぐに気付いた。

 

僕はとっさに

「いつ出会えるの?」

と聞く。

 

するとその声は

 

「2の付く日に出会うんだよ」

 

と答える。

 

「じゃぁ、出会ったらどうしたらいいの?」

 

と聞く。

 

「ごはんとか遊びとか連れて行ってくださいね」

 

という答え。

 

「じゃぁ、名前を教えて!」

 

と聞いた瞬間、

 

僕の意識は今の物理的な肉体の領域へと一気に戻ってきてしまった。

 

名前は聞けなかった。

 

とりあえずは、今の体験をメモしておく。

 

・・・・・・・

 

その年の12月、僕は仙台でワークショップを行った。

 

仙台の仲間達が冬至のイベントを企画していた。

当初僕はそのイベントの事は知らなかったし、参加する予定もなかった。

 

仲間の一人が、「トミーのワークショップをせっかくだからやらないか?」

と提案され、急遽マントラのワークショップを行わせていただくことになった。

 

会場は山の中にある山堂と呼ばれるスペースだった。

 

その会場に入る。

 

すると、2階から一人の女性が降りてきた。

 

そして

 

「トミさん、こんにちは」

 

と話しかけてくれた。

 

約6年振りの再会だった。

 

友人の娘さんで、その当時から6年前に出会っていたけども、

当時の僕にとっては高嶺の花的な印象で、「どうせ自分とは別の世界の住人なんだろうなぁ」と勝手に思い込んでいた。

 

その思い込みが一言の挨拶を聞いて一気にひっくり返る。

とても素直で、優しい声。どこかで聞いたことがあるような。懐かしいような。

 

それがエリーとの再会。12月22日の出来事だった。

 

そこから繋がりができ、再び仙台のイベントで再会。

それが再び2の付く3月22日。

 

あの時の声の正体はエリーだったんだと実感した。

 

2の付く日に確かに僕たちは出会った。

 

それから面白いことに、僕は一言も話していないのに、エリーの方からシャーマニズムに関わることが聞きたいと連絡が来る。

 

それがきっかけとなり、一緒にご飯や遊びに行くことになる。

 

あの意識の世界で教えてもらった通りの展開。

僕はどんどんとエリーに惹かれていった。

 

いつ想いを伝えようかと思っていた。

ある時、エリーがフィンランドの写真が見たいと言い、フィンランドの写真を見せる。

 

すると、そこには僕にとっての過去から未来へ向けたメッセージになっている衝撃的な写真があった。

 

 

何てことないフィンランドのロヴァニエミという街にあったカラオケ店があったので面白くて撮影した写真。

しかし、そのカラオケ屋の看板に書かれていたメッセージが

「erikoisilike」というようなサイン。

エリコ イズ アイ ライク

 

とも読めるような文章。

 

僕にとっては衝撃的だった。

「今日が想いを伝える日なんだ!」と理解した。

 

その日に想いを思い切って伝え、交際をスタートすることができた。

ちなみにその日は、ワールドブルーがスタートした11/1でした。

 

そして、それから約半年後に結婚。

 

2014年には娘も生まれた。

 

あの時知った人生の目的・意図。

 

それが現実化し、自分で選択している道が展開している。

 

この出会いを忘れずに、健やかに、そしてワクワクと家族でいたいと日々感じています。

・・・・・

後日、エリーに「なんであの時に名前を教えてくれなかったの?」と聞いてみた。

 

「その体験は私は分からないけども、私だったら名前を言わない。もし伝えてしまったら、執着になったり、期待が強くなってしまうでしょ?」

 

納得!

・・・・・

 

僕は確かにエリーと出会って結婚した。

 

でも、僕がエリーを創造したということも分かっている。

 

この世界は「私は私であり、あなたはあなた」という側面もあるし、

「私はあなたであり、あなたは私である」という視点も同時に存在している。

 

 

人との出会いはどんな関係性であっても本当に貴重です。その中でも、パートナーとの関係性はより深く自分を知る経験になっていると実感しています。

 

若干、おのろけ的な内容になりましたが、お読みいただきありがとうございます。

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